今年ももう数日で終わります。
東京駅周辺にまだ紅葉を楽しめる所がありました。
この木は緑の葉、こっちは黄色の葉と思って見ていたら
緑と黄の両方の葉がついている木までありました。

寒くなって直ぐに落葉してしまうものと思っていたのに
まだたくさんの葉をつけている木が並んでいて日中は中々の眺めです。
銀杏には雄と雌があるそうですが、雌株の葉はスカート状、雄株の葉は二つに割れるとの事。
近寄って見てみましたが確かに葉の形が違うので納得です。
そういえば木や葉ばかり眺めてニコニコしていましたが
銀杏と言えば""ぎんなん""のおまけがありますね。
お酒のおつまみや茶碗蒸し、お鍋等に綺麗な翡翠の様な姿を覗かせます。
薬用として咳(せき)止め、下痢止め、通経、利尿によいのだとか。
お好きな方も多いと思いますが、多食すると急性中毒をおこすことがある様ですのでご注意下さい。
八重洲一丁目の銀杏並木はもう少し楽しめそうですが、
あっという間にまるぼうずに早変りしてしまうかも知れません。

師走の忙しさに一呼吸、ちょっと見上げてみてはいかがでしょうか。